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自治体の回収と専門業者の違い:データ消去の代行と責任

手軽だが自己責任が伴う「自治体の回収ボックス」

古くなったパソコンを処分しようと考えた時、多くの人が思い浮かべるのが市区町村などの自治体が行っている「小型家電回収ボックス」です。これらは多くの場合、無料で利用でき、身近な公共施設に持ち込めるため手軽なのがメリットです。

しかし、自治体の回収サービスを利用する際、必ず注意書きに記されている一文があります。それは「事前のデータ消去は、排出者ご自身の責任で行ってください」というものです。自治体はあくまで資源リサイクルの窓口であり、万が一データが残っていて漏洩事故が起きたとしても、その責任を負ってはくれません。

法人利用の制限と、大量処分の難しさ

さらに、自治体の回収サービスは基本的に「一般家庭(個人)」を対象としています。企業やオフィスで事業用として使用されたパソコンは、自治体のゴミ回収ルートに乗せることは原則としてできません。また、持ち込みサイズの制限や、数十台規模の大量処分には物理的に対応できないケースがほとんどです。

PCBANKならデータ消去を「プロが完全代行」

対して、当社のようなパソコン処分の専門業者を利用する最大のメリットは、「データ消去の完全代行」と「処分プロセスに対するPCBANKの責任担保」です。お客様ご自身で面倒で不確実な消去作業を行う必要はありません。お渡しいただいた時点で、プロの技術と専用設備を用いた「ダブル処理(論理消去+物理破壊)」が適用されます。

法人様、個人様を問わず、処分の確実な証拠となる「データ消去証明書」の発行も可能です。企業のリスク管理や、絶対に中身を見られたくない個人のプライバシー保護に最適な、安心・安全・確実なパソコン処分をお求めであれば、専門業者である当社へ迷わずご相談ください。手間をかけずに完璧な安全を手に入れることができます。