大量のノートPC処分をスムーズに進める、発送・訪問リサイクルの活用
オフィスのスペースを圧迫する「退役PC」の山
働き方の多様化やテレワークの普及により、社員にノートパソコンを貸与する企業が急増しました。しかし、リースアップや機器の入れ替え時期を迎え、社内の倉庫やバックオフィスに「使わなくなった古いノートパソコン」が数十台、数百台と山積みになっている企業様からのご相談が絶えません。
大量の不要PCは、貴重なオフィススペースを無駄に占有するだけでなく、「誰がどの端末を使っていたか」「データは消去されているのか」が曖昧になりやすく、重大なセキュリティインシデント(紛失・盗難による情報漏洩)を引き起こす温床となります。
何十台、何百台でも一括で手放せる「発送・訪問処分」
大量のパソコン処分を社内の情報システム部門や総務担当者だけで行うのは、データ消去の手間も含めて膨大なリソースの無駄遣いです。当社の素材リサイクルサービスであれば、そのような課題を一気に解決できます。
全国どこからでも利用できる「発送処分」なら、不要なPCや周辺機器を段ボールにまとめて梱包し、佐川急便の着払いで送るだけで一括処理が完了します。さらに大阪府内の法人様(近畿エリアも応相談)であれば、事前の梱包すら不要で、オフィスまで直接引き取りに伺う「訪問処分」も無料でご利用いただけます。お客様は処分品を一箇所にまとめておくだけでOKです。
資産管理台帳の更新をラクにするプロの監査サポート
回収した大量の端末は、当社のセキュリティセンターにて厳重な管理のもと、すべてに「データ消去+物理破壊」のダブル処理を施します。記憶媒体は絶対にリユース(転売)せず、すべて素材としてリサイクルします。処理完了後は、ご希望に応じて端末ごとのシリアル番号等を記載した「データ消去証明書」を一括で発行いたします。これにより、企業側の資産管理台帳の更新や社内監査記録の保管が極めてスムーズに行えます。
総務・情シス部門の負担を劇的に減らし、安全かつ効率的に大量のパソコン処分を実現する当社のワンストップサービスを、ぜひ御社の資産整理にお役立てください。

