官公庁や病院が求めるセキュリティ基準と、PCBANKの証明力
マイナンバーや電子カルテを扱う現場の厳しい監査ルール
パソコン処分業界において、最も厳格な取り扱いと高い信頼性が求められるのが、役所(官公庁)や病院・医療機関、そして学校などの教育機関からのご依頼です。これらの機関のパソコンやサーバーには、住民のマイナンバー、税務情報、患者の極秘の電子カルテ、学生の成績データなど、流出すれば社会問題に直結する「超・機密情報」が蓄積されています。
そのため、こうした機関が処分業者を選定する際の情報セキュリティ基準は極めて高く、単に「消去ソフトを持っています」というレベルの業者では入札に参加することすらできません。
「誰が、いつ、どうやって消したか」を作業写真で可視化する
厳格なセキュリティ監査をクリアするためには、作業の安全性だけでなく、「作業の透明性と証拠(トレーサビリティ)」が必須となります。万が一の事態に備え、処分した全端末のシリアルナンバーと、それぞれが確実に破壊されたことを客観的に証明する記録を保管できなければならないのです。
当社が提供する【画像付き完全版データ消去証明書】は、まさにこの厳しい要件を満たすために開発されました。専用破壊機によってチップ粉砕・貫通されたハードディスク等の証拠写真を1台ずつ撮影し、端末本体の画像や詳細な識別情報と紐付けて発行します。この「確固たる証拠の可視化」により、最高レベルの内部監査やセキュリティポリシーにも耐えうる証明力を誇ります。
役所や大手企業に選ばれる当社のダブル処理実績
世界水準方式のソフトウェア消去と、専用機による物理破壊を併用する当社の「ダブル処理」。そして、ごまかしの効かない厳格な「証明書発行体制」。この2つの柱があるからこそ、当社は多くの役所、病院、学校、そして情報管理に厳しい大手上場企業様から、パソコン・サーバー処分(リサイクル)の指定業者として選ばれ続けています。
プロの厳しい目に適う、妥協なき高品質なパソコン処分。企業規模の大小を問わず、また個人のお客様に対しても、当社は全く同じ最高水準のセキュリティと安心をお約束いたします。


