用途に合わせて選べる「5種類のデータ消去証明書」の有用性
データ消去の記録はなぜ必要なのか?
企業がパソコンを廃棄した際、「確かにデータを消去した」という事実を客観的に証明する手段がなければ、後日、万が一情報漏洩事故が発生した際に企業の責任を問われることになります。特に近年は、企業の情報セキュリティ対策が厳しく問われる時代であり、社内監査やセキュリティポリシーにおいて「IT資産の適切な廃棄記録」の保管が必須となっている企業が増加しています。
しかし、企業によって求められる監査基準や記録のレベルは様々です。「台数さえ合っていれば良い」というケースもあれば、「端末のシリアル番号や、破壊された瞬間の証拠写真まで必要」という厳格なケースもあります。
無料の「数量タイプ」から「画像付き完全版」まで
当社では、お客様の多様な監査要件や予算に応じた最適な記録を残せるよう、業界でも珍しい【5種類のデータ消去証明書】をご用意しています。
最もシンプルな「数量タイプ」の証明書は、なんと無料で発行が可能です。「パソコン〇台を確実に処理した」という事実をシンプルに記録したい中小企業様や個人事業主様に大変好評をいただいております。
一方で、最高レベルのセキュリティ要件に対応するのが「詳細型」や「画像型(完全版)」の証明書です。これらには、端末ごとのメーカー名、型番、シリアル番号に加え、記憶装置(HDD/SSD)が専用機によって物理破壊された後の証拠写真や、端末自体の画像が添付されます。「誰の端末に」「どのような処理が施され」「確実に消去が行われたか」を一目で確認できるため、役所や病院、大手企業など、監査基準がシビアな現場での採用実績が多数あります。
企業の監査要件を完全に満たす処分記録の保管
最初から証明書の発行を前提として処分フローを組むことで、社内のIT資産管理の手間は劇的に削減されます。用途と予算に合わせて最適な証明書が選べる当社のパソコン処分サービスをご利用いただき、御社の情報セキュリティ対策をより強固で確実なものにしてください。




