法人が知っておくべきパソコン処分のルールと適正リサイクル

法人PCは一般ゴミではなく適正リサイクルが必須
オフィスで不要になったパソコンやサーバー、周辺機器を処分する際、個人のように粗大ゴミや一般の不用品回収に出してしまうのは、法令遵守(コンプライアンス)の観点から大きな問題があります。事業活動に伴って生じたこれらのIT機器は、自治体のゴミ回収ルートに乗せることはできません。
企業はIT資産の廃棄プロセスにおいて、「適正なリサイクルルート」を選択し、環境への負荷を最小限に抑えつつ、情報漏洩のリスクをゼロにする責任を負っています。もし、データ消去や解体の専門知識を持たない業者に委託してしまい、情報漏洩が起きたり不法投棄されたりした場合、依頼した企業側もペナルティや社名公表などの深刻な影響を受けるリスクがあります。
環境保護と情報セキュリティを両立させる
当社は、不要になったIT機器を単に「ゴミとして捨てる」のではなく、データを完全に消去した上で解体・分別し、資源として再循環(素材化)させる「素材リサイクル(マテリアルリサイクル)」の専門業者です。
回収したすべてのIT機器に対して世界水準の「データ消去と物理破壊のダブル処理」を施した上で、環境負荷を最小限に抑える高度な分別技術により、資源化を行っています。これにより、企業のコンプライアンス遵守と社会的責任(CSR)を同時に達成することが可能です。
企業のIT資産管理を効率化する一括対応
また、数十台から数百台規模の大量一括処分にも対応しており、社内のIT資産管理の手間を大幅に軽減します。法令違反や情報漏洩のリスクをゼロにし、クリーンなオフィス環境の維持と資源循環社会の構築に貢献する安全なパソコン処分をお考えの法人様は、ぜひ当社の素材リサイクルサービスをご活用ください。





